CloudApp

AlfredからCloud.appで開くとアップロードできる


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Linebreak

Cloud.appでファイルを開くとアップロードされる

単なる常駐アプリだと思っていたので、今まで試しもしなかったのですが、Mac版のCloud.appでなんでもいいからファイルを開くと、アップロードされます。

必ずしもMac OS Xサービスとか、ドラッグアンドドロップじゃなくていいわけです。

ということは、色々と使い道が増えてきます。

Alfredから


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Running with Crayons Ltd

ヒットしたファイルをCloud.appで開く、でアップロードできます。というかこれができることに気付いてアッてなった。

特にAlfred2 Powerpack導入済みの場合、ファイルナビゲーションからのアップロードが強力です。

ターミナルから

1
open -a cloud.app example.zip

こんなコマンドで、簡単にアップロードできます。何かを圧縮ついでにアップロードとか便利そうではある。

AppleScriptから

なんかできるらしいことが書いてありますが。

公式ドキュメントが見当たらないんだよなあ。

まあ、個人的にはAppleScript対応アプリでいじってるものをアップロードすることはあんまりなさそうなのですぱっと諦め。

Markdownドキュメントを一番簡単に公開できるのはCloudAppだったかも

いきなりだけどやってみた

早く言えシリーズ。

内容転載

参照

方法

通常のMarkdownドキュメントを記述し、CloudAppにアップロードするだけ。

公開

「Direct Link」でも「Download Link」でもなく「Link」にアクセスするとレンダリングして表示される。

使用可能な記法

レンダリングにはredcarpetが用いられる。

使用可能なフォーマットについては以下を参照。

Google検索

HTMLヘッダにはnoindexなどは含まれないため、普通に検索可能だと思われる。

ただし、descriptionなどは含まれないため、SEO的な努力はほとんどできない。

問題点

調べきれていないだけかもしれないが、CloudAppでは一度アップロードしたファイルの編集ができない。ローカルで編集して再アップロードするとURLが変わってしまう。

(追記)

やはり不可能な模様。

SkitchからCloudAppにアップロードしたかった


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Skitch

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CloudAppを使いたい

Monosnapは、スクリーンショットの撮影・注記・アップロードができるアプリケーションです。

この手のアプリは、まあ改悪だとか色々言われつつもSkitchが最も有名で人気があるといえるでしょう。

にもかかわらず私がMonosnapを愛用しているのは、CloudAppへの直接アップロードが可能なためです。(ただし、500円の拡張導入が必要)

CloudAppは、毎日のアップロード数に制限がある代わり、ストレージ容量には上限がないという代わったクラウドストレージサービスで、ファイルの共有には大変適しています。

Monosnapがイヤになった

しかし、Monosnapのアノテーション(注記)機能は、文字と矢印にドロップシャドウがないため、見た目が思いっきりよろしくありません。

iPhoneにおけるSkitchオルタナティブの代表であるMarkeeは、すでにドロップシャドウを取り入れてくれているのですが、Monosnapはいっかな進歩の気配がありません。

また、これはCloudAppのAPI制限によるものらしいですが、MonosnapからCloudAppにアップデートした際、画像の直リンクURLを取得することができません。従って、MarkdownやHTML形式の画像タグを記述するには、改めてURLを取得する必要があります。まあ、そんなに手間でもないのでいままで我慢していたのですが……

ひとつなら耐えられても、両方我慢するのはさすがにイヤになってきたのです。

Skitchは使いたいがEvernoteにはアップロードしたくない

SkitchはEvernote社の提供であるため、Evernoteと統合されています。Evernoteにアップロードするのは簡単なのですが、無料アカウント勢としてはEvernoteのアップロード容量はけっこう貴重ですし、シェアするものはCloudAppに統一したい気持ちもあります。

そこで、CloudAppへのアップロード方法を検討してみました。

Skitchのアップロード機能を使う

Skitch(現在2.7.2)にも、Evernote以外へのアップロード機能があります。

Skitchの共有設定

ただし、アップロード方法はFTPまたはSFTPのみで、他のクラウドストレージサービスとは統合されていません。まあ、そりゃそうか。

ではCloudAppはFTPアップロードに対応しているのかというと、しないというのが現状のようです。

CloudAppのフォルダ監視機能を使う

CloudAppのMacアプリには、スクリーンショット用のフォルダ監視機能があります。監視フォルダは自由に設定できるため、そこに保存するだけでアップロードできます。同期ではないため、アップロード後は削除しても問題ありません。

フォルダ監視設定

……ところが。恐ろしいことに、Skitchでローカルへの保存ができませんでした。いやできるのですが、ドラッグアンドドロップておま。

そこまでするならさすがにEvernote使うわ。

Skitchから各種共有コードの取得

仮に諦めてEvernoteを使うとすると、まあそれはそれで色々便利ではあって、特に共有コードが色々選べるのはよろしいかと思います。

コードフォーマット選択

私はもう直URLしか使いませんが、HTMLでブログ書く勢の方だとHTMLサムネイルとか便利そうですね。

Monosnapにもいいところはある

今回の記事も、MonosnapとSkitchを両方使って書いたのですが、Monosnapの素晴らしい点として、矩形キャプチャー時に、カーソル直下のコントロール全体をキャプチャーできることがあります。一個上の画像のような感じです。

諸々考え合わせると、結局のところ元の鞘に収まりそうです……。