かわせみでも草を生やしたい

現在、Macの日本語入力システムとしてかわせみ2を使っています。句読点変換機能や、2GBメモリにも優しい軽量動作が魅力です。

しかし、唯一気になる点が、ローマ字変換の挙動です。かわせみでは、「wwwww」と入力したとき、自動的に「っっっっw」と変換されます。

すなわち、「w」を連打しても草が生やせないのです。一応Ctrl+Lで全角英字変換はできますが、グルーヴ感が多いに損なわれます。ニコ生で不自由するのです。

まあ、そういう時は全角英字か、Google日本語入力にでもすればいいのですが、できればいつも通りの環境で爆笑したいところです。

かわせみでも草を生やしたい

かわせみではローマ字テーブルの編集が可能であり、例えば私は「zh」を「←」に変換するように設定していますが、上記の挙動については変更できないようです。

そこで、一応の対策としては、自動英字置換があります。「http://」を入力すると英字モードにするとかいうアレです。

「かわせみ2 環境設定 > 自動英字置換」で「+」をクリックし、「ww」を追加します。置換後の動作は「元のモードで継続して入力する」にします。

こうすると、「ww」を入力した時点で、続きも含めた入力文字が半角英字列に置換されるため、草を生やすことができます。

しかし、全角英字列へ変換することはできないため、伝統的な作法からはやや外れます。どうしても全角にしたい場合は、やはり手動で変換するしかないようです。

(2014-12-28追記)capslockの動作変更

スクリーンショット

capslock動作を「ON で全角英字入力」にすることで、capslockを押すだけで簡単に草を生やすことができます。これだと伝統的な作法にのっとった全角wになるため、より理想的です。